2010年05月20日

責任の所在

前の日記から随分と間空いてしまいましたが、奇しくもテーマは以前書いた記事とほぼ一緒になりました。

GW過ぎ辺りからようやく自分も気がついた(正直遅かったと思います)、口蹄疫について。
気がついてからというもの、毎日増え続ける殺処分対象になる家畜の数を追いかける日々が続きました。
 「頑張って。。。何とかくいてめて。。。」
できることなら今すぐにでも宮崎に・・・そんな思いでいっぱいでした。

今自分たちができることは、正しい情報を把握し、伝えていくことだと思います。

まず、重要なことは、

「口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染した牛肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、仮に感染した牛肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。」

これを踏まえて、

農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

現場の声

47News【特集・口蹄疫】9年前の英国の悲惨な経験を繰り返すな!
http://www.47news.jp/47topics/e/159688.php

東国原知事 Blog
http://ameblo.jp/higashi-blog/

【ミヤスト特設】口蹄疫関連ページ

http://miyazakiust.com/kouteieki.html

川南町のムッチー牧場ブログ
http://green.ap.teacup.com/mutuo/

「現場からの声 Aさんの手記」(宮崎県農業法人経営者協会サイト)
http://www.power-miyazaki.net/hojin/blog/index.html


これらを見ていただければ分かるのですが、ネットではTwitterなども含め、様々な形で現場の様子をリアルタイムに知ることができていました。マスコミが大々的に扱うようになったのは今週の初めからです。
気持ち悪いくらい一斉でした。これについてはまた別問題なので一度はずしておいて・・・。(怒ってますが)

すでにご存知の方もいると思われますし、この件を知っている方ならこの後、自分が何を書きたいか、想像できると思います。

本当に怒っています。怒りを通り越して呆れます。
もう見た方も、初見の方も、とりあえずここから振り返りますか・・・
先週のことでした。

■2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党)口蹄疫災害について


(22万越えてる人気動画なので、初見の人はコメント非表示を推奨しておきます。)


これを見たときからですね・・・。怒りに震えたのは。
マスコミもまともに取り上げない状況が延々続き、ついに8万2000頭あまりが殺処分対象になった週末に、こんな動画をあげてくれた人がいました。

■バットマンが口蹄疫問題で農水大臣を取り調べた模様


自分もこの動画を見たとき、シンクロ率500%を越えていたと思います。

そして、東国原知事が緊急事態宣言をした日のこと・・・
【口蹄疫】宮崎県に非常事態宣言 東国原知事

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■口蹄疫:初動対応「問題ない」 赤松農相

・赤松広隆農相は18日の閣議後会見で、口蹄疫の対応について「私自身はやってきたことに全く反省、おわびすることはないと思っている」と初動対応などに問題はなかったとの認識を改めて示した。殺処分対象の家畜が11万頭を超えたことについては「これだけの数が出たのは残念だ」と述べた。

 家畜伝染病予防法の改正や特別措置法の必要性については「今、とりたててやらなければいけないということはない」と否定的な考えを示し、「この方針で行こうと(17日に鳩山由紀夫首相と)下打ち合わせの話ができた」と明かした。

毎日新聞 2010年5月18日 11時49分
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・・・・・・・・・・・・。
もうすぐ目の前のモニターに拳を持っていくところを抑えながら・・・

改めて。。。

「責任はいかなる場合も最高責任者がとるもの。」


現時点では対策本部長となった鳩山首相ですが。


今は責任追及より先にすることがあります。

ですが・・・


ラベル:口蹄疫
posted by あきと at 00:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

さよなら・・・東京厚生年金会館



ヨドバシカメラ:東京厚生年金会館120億円で落札−4月末引き渡し

「ええっ!?」
最初にこの記事発見したときは本当びっくりしました。
思い入れのあるコンサート会場のひとつです。
好きなアーチストを見に行くために、高い交通費も惜しむことなく、わくわくしながら駆けつけた場所のひとつ・・・懐かしいです。

なくなってしまうんですね・・・。その後は博物館ですか。
新宿訪れる機会あったら一度外からでも見ておこうと思います。
posted by あきと at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

朝日のトップ



夜勤明けの疲労した身体を引きずるようにして帰ろうとする電車の中。
明日は雨らしく、傘を持ってる人が多い。嫌な湿気がまとわりつく。
今日から仕事も本格的に開始という会社も多いでしょうね。混雑率が急に上がった感じがしました。そして車内に流れる事故の情報、向かいの席のおじさんが読んでた朝日新聞のトップ記事。。。

「ついにきたか」

そう感じずにいられなかったです。

ついでに毎日のソース
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100112k0000m010091000c.html

続いて読売のソース
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100111-OYT1T00908.htm

そして、時間的に一番早く記事を出していた産経のソース

http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100111/elc1001112051000-n1.htm

仕事が続くときはなかなか日記更新をできない自分でしたが、もう、そうもいってられなくなりました。帰宅して背広のまま日記を書くなんて初めてかもしれません。

まじめに、こつこつと、素直に、穏やかに生きていたい日本人として、いま、やるべきことをやる。それだけです。
posted by あきと at 09:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

207系引退ですか。。。



学生時代から今まで。。。と考えると、本当、お疲れ様でした。
の一言です。
記事のとおり、見た目は他の路線を走る通勤電車と変わらないんですが、1編成しか作られなかったというプレミアな存在。
普段の通勤やお出かけなどで偶然にもこの207系に当たると嬉しかったりしたものです。
ちょっと感慨深いものありますね。。。
ラベル:鉄道 常磐線
posted by あきと at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

この国の行方

 政治が大きく変わろうとしている今、考えなければいけないことが多いです。
 今までは霞ヶ関の人たちが一生懸命考えてくれてきたことを、自分たち一人ひとりが考えなければならない事態になりました。
 民主党に政治を委ねたということはそういうことなのです。
 もう政治の話は難しくて・・・とか言っていられません。一刻一刻と、亡国への道を辿っているからです。
 賢明な方ならもう、やばいんじゃないかというのは分かっていると思います。
 世間の動きに疎かった自分でさえやばいと思うのですから、相当危険だと思います。
 
 マスコミ、特に在京局のテレビ報道は今、こぞって民主党応援団です。テレビだけでは何も分かりません。ネットはどうでしょう。マスコミから拾ったソースだけ見ていては分かりません。また、24時間ニュースを監視しているわけにも行かないでしょう。仮に24時間ニュースを見続けていても見切れないのは至極当然なわけで。

 前の選挙で日本に住んでいる人は「民主党」という子供たちに政治を任せると決めました。例えるなら。。。
 ある飛行機が荒れ狂った気候の中を長時間飛行し続け、ようやく小さな飛行場にたどり着きました。燃料はほとんど残っていませんでした。
 乗客の中に、飛行機に興味のある子供たちがいて、「飛行機を動かしたい」と駄々をこねていました。あまりにもうるさいので、「さわらせてやるくらいなら良いだろう。」と、優しい大人の乗客たちはパーサーに迫ってました。大人の乗客のほとんどは、長年勤めてきた仕事からようやく離れ、孫を連れて旅行に行こうとしていたご老人ばかりでした。困ったパーサーは仕方なく機長にそれを伝えました。精魂疲れ果てていた機長や操縦士はコックピットからすでに出ていました。パーサーは「おや?」と思い、コックピットのドアを開け、様子を伺いました。そこにいきなり大勢の子供たちが乱入。子供たちはフライトシュミレーターで遊んでいる世界が現実にあるものだから大はしゃぎ。操縦桿を勝手に握って飛行機を動かし始めたのです。異変に気がついた機長や操縦士はコックピットに戻ろうとしましたが、子供たちはドアを勝手に閉め、鍵をかけてしまいました。ただ、「危ない!止めろ!」と叫ぶ声が機内にむなしく響くだけ。
 そのころ管制塔では、子供たちのはしゃぎ声がこだまするばかりでどういう状態か把握しかねていました。ただ「コックピットに子供を入れるなんて。。。」と呆れて物も言えない状態になっていました。
 
 こんな感じですか。もっと例えるものはあると思いますが。
 もうおわかりですよね。自分たちがあの選挙で入れた一票にはそれだけの「重み」があったのです。また、それに気づいていらっしゃる方も多いと思います。
 
  民主党の賢い皆さんがいま何言ってますか?
 「みんなで考えましょう」って発言多くないですか?いや、多くなかったですか?
 そもそも政治は誰のためにあるのでしょう。
 国民のため。ですよね。
 国民って、誰のことですか?
 自分たちは日本という国に住んでます。日本という国で生まれ、日本という国で育ち、日本という国で生きています。
 それでは、自分たちは日本という国について、外国の人にどれだけ語れますか。
 周りを海に囲まれた小さな島国。かつてマルコ・ポーロに「黄金の国」といわれた国。
 
 今、自分たちは日本という国を語るとき、「この国に生まれてよかったです」と言えるでしょうか。どうですか。
 
 もう一度「日本」について、考えてみませんか。
posted by あきと at 10:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

シルクロードの死神(2)

そして、今晩、こんなニュースが入ってきました。

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米科学誌、中国・核実験でウイグル人数十万人が死亡した可能性
2009.7.30 19:00

 米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」最新号が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で中国当局が実施した40数回の核爆発実験の放射能により、数十万ものウイグル住民が死亡した可能性があるとする記事を掲載した。

 記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している。

 「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。

 同記事はまず、トヒティ医師が新疆ウイグル自治区で1973年の子供時代、3日間、空が黒くなり、土砂のような雨が降ったのを目撃し、後年、それが核爆発の結果だったことを認識したと指摘。その上で「シルクロード上のロプノル実験場における、1964年から96年までの40数回の核爆発による放射能の結果、数十万の住民が死んだ可能性がある」と報じた。

 記事はさらに、現在、英国やトルコを拠点にウイグル人の放射能被害を研究するトヒティ医師が、高田教授と「ロプノル・プロジェクト」という共同研究を進めているとし、高田教授の「新疆ウイグル地区で放射能汚染のために19万4千人が死亡し、120万人が白血病などを病んだ」という算定を伝えた。

 「サイエンティフィック・アメリカン」は米国だけでなく国際的評価が高く、同誌が今回、事実として正面から伝えた「シルクロードの核汚染」は、それを否定してきた中国政府にも厳しい詰問となる。

 また、高田教授はNHKが長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、核爆発については一切、沈黙してきたとして今年4月、公開質問状の形で抗議した。

 NHK側は、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と回答したというが、今回の米国の科学雑誌の記事は、高田教授側の研究の成果や意見に国際的認知を与えたこととなる。
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【ウイグル暴動】中国大使館がDVD公開 カーディル議長を盗聴?
2009.7.30 18:02
 在日本中国大使館は30日、日本メディア14社などを東京都内の中国大使館に呼び、新疆ウイグル自治区で発生した暴動に関するDVDを放映した。中国政府が暴動の「扇動者」と非難する世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長の来日に合わせて公開された映像には、2つの“証拠”が含まれていた。

 「7・5暴力事件とラビア氏」と題するDVDは長さが約20分。テレビで報じられた暴動の様子のほか、商店の監視カメラの映像や流暢(りゅうちょう)な中国語で宣誓する収監当時のカーディル議長の姿など、未公開映像も収録されている。

 中国政府はDVDの中で、6月26日に広東省韶関(しょうかん)市の玩具工場で起きたウイグル族労働者殺害事件が「長い間待ち続けた暴力とテロ活動を扇動するチャンスとなった」と主張。世界ウイグル会議が7月1日に電話会議を開き、(1)中国国内のウイグル族を扇動して、犠牲を恐れず、積極的に活動させる(2)国際社会の同情と支援を呼びかけ、チベット独立勢力などと連携して抗議活動を起こす(3)6月26日を記念日に定め、ウイグル族の死者を烈士とする−ことを決めたとしている。

 さらに、6月30日にカーディル議長がトムトゥルク副議長に電話をかけ、「今回の事件を重視すべきだ。絶好のチャンスだ」と話したことや、7月4日午後10時と5日午前11時に、米国から弟のメメト氏に電話し、「明日、ウルムチで大きな出来事がある」「ウルムチで今夜事件が起こる。気をつけるように」と告げたことなど、当人しか知り得ない電話の細かい内容が網羅されている。

 中国大使館の●(=登におおざと)偉参事官は「電話の内容は普通に分かった」と言葉を濁したが、世界ウイグル会議の関与を印象付けるはずのDVDは同時に、中国政府による恒常的な盗聴を示唆していた。
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MSN産経ニュースより


いよいよ、死神の正体を日の目にさらすことになりますか。

そしてこうして過ごしている今も、現地では、中共の悪魔による「民族浄化」いや、「民族根絶」が繰り返し行われているかと思うと、本当に心が痛みます。

 そのうちに、日本も、知らない間に核実験場になってるってことも、ありえない話ではなくなってきています。本当です。

 死神と対峙する日は、意外と早いのかもしれません。
posted by あきと at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルクロードの死神




8月になると、1945年、広島、長崎で起きたことを思い、平和について考える。
蝉の鳴き声に無常を感じ、額の汗をぬぐいながら、空を眺める。

今年は遠い西の国で起きたことにも、思いをはせねばならないでしょう。

「日本が唯一の被爆国ではなかった。」

シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割 1/2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6569636

シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割 2/2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6569532

【NHKの大罪】夏目雅子も放射能を浴びた?【シルクロード核汚染】
http://www.youtube.com/watch?v=h68ualJt2f8

1/2【高田純】もう一つの「NHKの大罪」[H21/7/7]
http://www.youtube.com/watch?v=zBJxqprOuU0

2/2【高田純】もう一つの「NHKの大罪」[H21/7/7]
http://www.youtube.com/watch?v=ZbaVI63FJaI


終戦から60年以上たった今になって、ようやく明らかになってきた中国の悪行。
そして、事実を知っていながら見逃してきていた日本。

これから日本がとるべき道は。。。
自分たちがやらなければならないことは。



今日はこんなことがあった日でした。

ウルムチの騒動で1万人近いウイグル族が行方不明=亡命活動家
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=913485&media_id=52

ウイグル会議のカーディル議長が自民党訪問
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090729/stt0907291159005-n1.htm

ウルムチ暴動の真相究明を 亡命ウイグル人組織のカーディル議長
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090729/chn0907292118008-n1.htm

【ウイグル暴動】中国が日本大使呼び抗議 カーディル議長訪日で
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090729/chn0907292054007-n1.htm


もう、死神の手先のいうことに耳を貸すのはやめましょう。
posted by あきと at 04:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

それでも叫び続けなければならないことがある(II)

 日本は選挙に向かって一色の様相ですが、自分の身近にある事件は遠い国の話です。
 東トルキスタン、そう、あの暴動が起きた国の出来事です。
 
 自分の働いてる店に、ウイグル人の女性がいます。
 あの事件以来、やはりどこか様子がおかしかったのは感じていました。
 それを表に出さないで必死にこらえながら仕事している彼女も、ある日、本当に些細なことから感情が爆発してしまいました。
 
 今はこんなに平和な日本で、こんな田舎の小さなコンビニで、のんびりとおじいちゃんおばあちゃんと会話していられる状況ではないのに・・・。
 
 このことを今日、自分は初めて本人の口から聞かされました。
 彼女の知り合いも被害者となってしまいました。言うまでもなく、殺されたのです。
 「人生の中でこんなに悲しいことはない。」
 女性は語りながら声を詰まらせていました。
 それはそうでしょう。あまりにも理不尽です。
 
 そして自分は、このことを大事件として扱わない日本のマスコミに怒りを再度爆発させたのです。
 知らないことも罪です。知らせないことはもっと大きな罪です。
 
 真実を知らせない報道はもういりません。
 企業頼りの偏った番組はうんざりです。
 
 今何をするべきか。
 広めるべきでしょう。この真実を。
 
 そして、この国を「守る」ことを、みんなが本気で考えるときだと思います。
 
 すでに、日本は「侵食」されてます。


posted by あきと at 16:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のウイグルは明日の台湾、あさっての日本

今まで、本当に何も知らなかったんだなと、改めて思わせる事件が
またひとつおきました。
もう、知らなかったでは済まない域に達しているのかもしれません。


09 07 08 ウイグル自治区暴動の真実 1
http://www.youtube.com/watch?v=wJIOsubjwOw

09 07 08 ウイグル自治区暴動の真実 2
http://www.youtube.com/watch?v=lpdZRpT-hYs

09 07 08 ウイグル自治区暴動の真実 3
http://www.youtube.com/watch?v=wed13X6ybPA

1/3【イリハム・マハムティ】今、ウイグルで何が起こっているか[H21/7/8]
http://www.youtube.com/watch?v=Wv0eFBjKSwM

2/3【イリハム・マハムティ】東トルキスタンの歴史と中共の弾圧[H21/7/8]
http://www.youtube.com/watch?v=6eUNhjdBLXg

3/3【イリハム・マハムティ】7.12 中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ[H21/7/8]
http://www.youtube.com/watch?v=aTywG7gPFUg

東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)における中国共産党の弾圧
http://www.youtube.com/watch?v=zuzrA-n8o4o


正直、いかに自分の中国への認識が甘かったか、さらに痛感させられました。

そして、今、アジアの地図が変わろうとしている時が来ているのかもしれません。
また、多くの血が流されるかもしれません。

日本は・・・そのとき、どうなっているでしょう。
posted by あきと at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史教科書問題

現在、日本の小学校、中学校で使用されている歴史の教科書について、ここまでひどくなっていたのかと、正直言って驚きました。
 次の動画をご覧ください。

【藤岡信勝】日本人のための歴史教科書はどのように作られたのか?[H21/7/1]
http://www.youtube.com/watch?v=GxIUQPisH2o

 自分と同じ世代(30代以上)の人であれば、こんな人物知らないって人が取り上げられてます。
 歴史にある程度精通している自分でさえ知らなかった人物が詳しく取り上げられているってのも。
 
 明らかにおかしいです。実際、これを使っている子供たちの行く末を案じてしまうほどです。
 
 日本の歴史を子供たちにしっかり教える役目を担わないといけないのかもしれません。
 
 教科書まで「汚染」されている実態。やはり許すわけにはいきません。

 そのバックボーンにいるのは、いうまでもなく。。。

 【日教組の正体】
 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html

 某事件のときに、「洗脳」という言葉が流行りましたが、気がつかないうちに子供たちは(敢えてどこの誰にとは書きません)洗脳されていっているってことです。
 最近の子供たちの行動が読めなくなっている一因も、実はここにあるのかもしれません。

 危険です。
 この危機感を持っている日本人はいったいどれくらいいるんでしょう。
ラベル:歴史教科書 政治
posted by あきと at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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